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悠絵=シナフィーのこっそりブログ

悠絵(ゆえ)@悠絵=シナフィーのどうでも良いようなブログです。| mixiと併用して日記を書いてます。

端処理が難しい・・・

今日は縫い合わせにはいっていきました。

その前にここで今更ながら手持ちのミシンの紹介(特徴だけ)
・ジャガーのコンパクトミシン
・ジグザグ縫い可能。点線ジグザグもあり。
 だけどちゃんとかからない(私の腕前の性もあるけど…)
・ボタンホールのかがり縫いもあるみたいだけど使ったことなし
 (今回ボタンホール開けないといけないので使えないとやばい;)
・結構古め(5年くらい前からあると思う)
・返し縫いがやりにくい(よく糸がかむ)
・なんとなくパワー不足
・布の送りが弱い(悪い)
などなど。性能の紹介ではなく不具合の紹介みたいになってしまった;
コンパクトミシンでちゃんとした衣装を作るのは無理があると思います(´・ω・)

布買う暇あったらミシン買うためにお金貯めろよ自分_| ̄|○

・・・えっと。
ではまず袖から;

袖口にジグザグミシンをかけ縫い代を折り返し、表からミシン。
次に袖下線にジグザグミシン、で、袖下線同士を縫い合わせ
縫い代を割る。
相変わらずジグザグのかかりにくさに手を焼きましたがなんとか両袖が完成。
ホントはレースやテープをつけないといけないんだけど
試着(サイズを確かめる&練習)が目的なので省きました。

つづいて身頃。
・脇ダーツを縫って上側に倒す
・肩の縫い代、脇線の縫い代にジグザグミシン。
・肩線・脇線を縫う
・袖付け

一番苦労しているのが袖付け。
まち針で印を合わしていくと、どうしても袖山あたりで印が合わなくなってくる
現象が…;;
うまくいせ込み出来てないのが原因かと思います。
まち針で止めただけではミシンで縫う自信がないので、まち針を打ったあとに
印にそってしつけをしてます。

過去にしつけなしで袖をつけたら縫い目が全然合わなくて泣く泣く
リッパーで縫い目をほどくことに。
縫い目をほどく際、丁寧にやらないと布を傷つけてしまう恐れがあります。
ハイ、そういうの何度もやってましたorz

で、なんとか片側はうまくつけられた(しつけの段階ですが)けど
もう片方がどうもうまくいかない…;;

夕飯の買い物に行かないとダメだったのでここで一旦終了。
帰ってからやろうと思ったらどうも体力を使い果たしてしまったようで
今日はここで打ち切りましたミ(っ>_<)っ

明日は袖付け(本縫い)を終えて衿の作成に入れるように頑張ってみたいと思います(>_<)
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裁断〜印付けまで完了♪

050627_1731~001.jpg


ふぅ〜・・・
全てのパーツを裁断・印付け完了しました。

前回の日記で紹介したピンク色の生地、裁断したりまち針打ったりした時に感じたんですけど
これがまた結構厚い!
衿部分はとらやさんで買ったウェザークロスを使用したんだけど
こっちよりもだいぶ…硬い?って感じで。
手持ちのミシンで縫えるかどうか心配になってきました;

見返しと表衿に接着芯を張る作業が残っているのでこれが終わったら
いよいよ作成に入ります。

新しい試みとしてはセーラーカラーを付ける、ボタンを取り付ける
という作業を今回初めてすることになります。
解説どうりやっていって、うまく出来るのかどうかちょっと自信なさげ;;
製図の際にボタンホールうまくかけてないような気がするので早くも
ダメな予感…

果たしてどういったものに仕上がるのでしょうか?
引き続き頑張ってみます(>_<)qグッ
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衣装作り修行しなおし〜第1回〜

基礎からやり直し。。。
ということで市販の型紙を使って現在衣装製作中です。

前開きがボタンの、セーラーカラーのブラウスを作ろうとしています。
サイズはM。
囲み製図の型紙なので手直しも必要かもしれないけどどうなるか実験も
兼ねて…
というか最初からやっとけよ…orz

使用する布はこの前近くのショッピングセンター内にあった手芸店で発見した
袋に入って売られていた布地。
なぜ袋に入って売られているのかは分からないけどこれが結構お得で
広巾で2m、綿とポリエステルの混紡生地でT/Cブロードよりしっかりしており
お値段はなんと600円。
丈夫さでみれば前に買ったウェザークロスと同等(かそれ以上?)のものが
この値段で買えたのは非常にラッキーだと思いました。

でも色数というか商品自体少なかったので作るものは限定されてしまいますが…。

今回は特に凝ったようなことはせず、本の手順どおりに従って作っていきたいと思います;

がんばるぞ〜o(^-^)o
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今まで使った布地勝手にレビュー

なんてものを勝手にやってみます^^;

もちろんど素人が書くことですので使ってみた感想程度に
みていただけるといいかと思われます;

購入先は、大阪の大塚屋さん、とらやさんです。
値段は覚えている範囲内で、正しいとは限りません(ぇ

・チノクロス 380円/m大塚屋さんで購入 綿100%
初めて服地のお店に行ったのが大塚屋さんで、店員さんに「衣装作りに
はどの生地使うのがいいでしょうか?」と聞いて紹介されたのがこの生地。
彼氏に作ってもらったハンタ服(胸の黄色地以外)はこの生地で作りました。
綾織で厚さは中肉。そこそこ丈夫ですがさすがにしわはできやすいです。

汗を吸収するので普段に着る服にはちょうどいい生地だとは思います
が、コスプレ衣装の場合、見た目の質感とかそういうのにこだわる
らしいのであまりこういった綿100%の生地はよくないそうです。

何よりしわが出来やすいのが難点でやはりしわがあると見栄え悪いっぽいですね。
お手入れが大変だというのもあります。
また布を扱う際、事前に地直しをしておかないと洗濯した際縮んで
しまうらしいです(地直しは布を水につけておいて日陰で干す)。

ほつれにくいのと縫いやすいのは私的には良いと思います。
あと色数が豊富です〜

・ポリエステルギャバジン
900円前後/m とらやさんで購入 ポリエステル100%


ハンタ服を今度は自作する上で購入した生地がこれ。
色数は多いとはいえませんが適した色はあったのでセーフ。

ポリエステル生地の特徴はしわになりにくいこと、(私がみた限りですが)
光沢のあるものが多く、見た目がきれいです。
コスプレ衣装の製作にはよくポリエステル100%の生地を使っているのを
見かけました(ポリエステルツイルとか)。
ポリエステル100%の問題点は汗をはじくので夏場とかだと蒸れてきたり
しそうな感じです;

ポリエステル100%の生地で良さそうなのがこのポリギャバくらいしか
見当たらなかったのでこれを購入しましたが、光沢ありで、厚さもあり
良いんですが、すごくほつれやすく、裁断面が作業中にぼろぼろほつれてきました;

印付けの際、なぜか直線で引いてもいがんでいたり、アイロンで折り目が
つけにくかったりと扱いが難しく感じました。
一度しわがつくとなかなかとれないのも難儀なことです;
単にまだ私が裁縫に慣れてないだけで使いこなせればかなり良質の布だとは思います。
ただ値段は少々張りますが…;

結局購入した分で作ったものは失敗に終わりましたが、イベントで着る
衣装はこれで何とか作ってみたいと思ってますので、また挑戦してみます(`・ω・)

・ウェザークロス 700円くらい?/m
・バーバリー 700円?/m
どちらもとらやさんで購入 綿35%・ポリエステル65%


綿とポリエステルの混紡生地です。
私的にポリエステルと綿の良い特徴を併せ持った良い生地だと思っています。
こういう生地は学校の夏制服の生地(カッターシャツやセーラー服)に近く、
ぱりっとした質感があります。
ぱりっとしているだけで厚みはそれほどなく、裏地なしだと透けます;
(ぺらぺらってわけじゃないですけどね)
裏地をつけるか、2枚重ねて縫うかなりすれば問題ない…と思います。

正直この2点の違いがどこにあるのかよく分からないのですが、
色数を補う形で両方を使えばいいかなって感じです。
実際結構気に入っています。
予備のハンタ服や制服系の衣装作るのにこれ使おうかなとも考えてますしね(^-^)

・エステルGポプリン 500円/m 大塚屋さんで購入
綿35%・ポリエステル65%


3つ目のハンタ服作った際に用いた布がこれで、上記のウェザークロスと
似たような感じの生地です。

これも私的なんですが厚さは
ウェザー>バーバリー>エステルG
と一番薄い感じがしました。といっても僅差だけど…

この布で作った際、縫い目からしわが走ったり、透けたりと色々問題がありました。
透けるのは仕方ないとしてなぜ縫い目からあんなにしわが出てしまったのか…
針と糸があってなかったからなのかなぁ…。

あと色数も少なめなので今後は使うことないかなぁと思います;


他にもシーチングとか使いましたが実際本番で使った生地は上記のものになります。
ひとついえることは扱いの難しい生地(=良生地)は裁縫に慣れてからでないと
うまく扱えないってことですね;;
合皮やストレッチ生地となると腕前だけでなくミシンも性能がいいのじゃないとダメみたいですし…
ハンタ服の胸部分はホントは合皮使いたいんですけどね〜…
扱えるのはいつの日になることやら(´・ω・)
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衣装作り3度目も失敗_| ̄|○

3度目・・・と言うのは本番用の生地を使ってやったのが3回目ということで、
実際はサイズあわせのために作ったのが7つほど…トータルで今回のが
ちょうど10回目かな?既に形が残ってないものもありますが;

やっぱりブラウスとか普通の服すら作ったことないど素人が
ハンター服なんて難度の高いもの作るっていうのが
自殺行為だったのでしょうか(つД`)


今回の失敗点
・縫い目からしわが走っている(アイロンかけても取れない・・・)
・フードが小さすぎた(今までフードの成功1度もなし_| ̄|○)

あと生地の選定もミスった感じです。
使用したのはエステルGポプ(うろ覚え)という、綿とポリエステルの
混紡生地だったのですが、実際作り上げてみると薄い感じがするのと、
なにより表面がざらざらとした感じで光沢がなく地味な感じがしました。

茶色部分(前脇)にはバーバリーという同じく綿とポリEの混紡生地を
使用したんだけど、厚さは同じくらいで、こっちは少し光沢が
あるような気がします。
(なぜ茶色部分だけ違う生地になったかというのは
合う色がなかったからです;エステルGポプは色数が少なめ?)

とりあえず適当なブラウスの型紙を使って1着作ろうかと思っています。

ハンター服は…うーん、
なかなかあう生地がないからここはチノクロスで作ってみようかなぁとも。
それか前述のバーバリーという生地を2枚重ねで縫って作るか…

白い生地は薄いとすけちゃうのでねー・・・
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