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悠絵=シナフィーのこっそりブログ

悠絵(ゆえ)@悠絵=シナフィーのどうでも良いようなブログです。| mixiと併用して日記を書いてます。

恐怖の最終日

前回の続きです。
2日目は病院に付き添ってもらったついでにあちこちゲーセンめぐり
してきました。
ちなみに移動は実家の自転車を借りて彼氏が運転、私その後ろに乗る、です。
この日は朝から夕方頃まで外出三昧でした。

3日目は衣装作りに集中…のはずが、あまり作業が進まず。
それでも新しくパターンを興した身頃の仮縫いができました。
試着してみておかしなところを探してみると、やっぱり後ろ襟口が浮いたように
なっている…。
そこで彼氏と一緒に補正の仕方の本を見てみると、原因らしきものがあったので
「これのとおりにすれば?」
ということで道が開けた?かもしれません。
結局滞在期間中の衣装作りはこれで最後でしたが;


そして最終日。
14時頃に家を出ました。
みさき公園で乗り換え待ち中に事件は起こりました。


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3回目の彼氏とお泊りデート

今回は彼氏が仕事の都合上、滞在期間が限定されているので
3泊4日という今までに比べると短い期間になりました。

一応今回会う目的は衣装作りをしようということでした。
私が全然やる気にならないので二人一緒ならできる、と
考えていたからです。

さすがに会うの3回目だし、前回会った時から約4ヶ月しか経ってないので
帰り際に泣いたりなんて事はありませんでした。
もちろんぐっと来るものはあったけど。。。


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大腸内視鏡検査当日・・・

う〜ん、のどいた&鼻水が止まらないー。
風邪引いちゃったみたいです〜(-_-;)

今回は7日に行われた内視鏡検査の話です。


検査前日は11時ごろに就寝。朝6時に起きます。
最近早寝早起き(0時に寝て8時ごろに起きる)なんで早めに起きるのもそれほど辛くないです。
ちなみに寝る前に液体状の下剤を飲んだけど、夜中トイレに起きることはありませんでした。
なんでだろう?

そして翌朝。
まず錠剤を飲み、30分間待ちます。その間にニフレックという経口腸管洗浄薬(下剤ですね)
を作ります。
パック状の容器に薬(粉末状)が入っていてそれを2リットルの水で溶かし、
よく混ぜる(冷水だと溶けにくいので少しお湯をプラス)。
これを15分おきに飲んで1時間で1リットルのペースで消化していきます。

んでこの薬がまずいこと×2。
苦いとかじゃなく、なんていうのかなぁ、塩みたいな味と砂糖が混じったような変な味。
製造メーカーが味の素だったから(調味料の)味の素を水にとかしたのを
飲んでるようなイメージが…;

これを15分後とにコップ満タン1杯飲まないといけないから結構辛かったです;
味わわずごくごく飲んでもおえってきました(-_-;)

飲み終わったら数分で便意がきました。
飲んだらトイレを6回繰り返し。
5回目には検査できる状態の便になってました。

そんな中9時ごろに病院から電話が入り「時間が空いているので10時半からでも
検査受けれますよ」とのこと。
どうせなら早いほうがいいかぁと思い、「じゃあその時間にお願いします」と
伝える。


そしていよいよ病院へ。
鎮静剤やら打つと一人で帰るのは危ないらしいので父に車で送ってもらうことに。

病院に到着し、しばらくの待ち時間後着替えを済ませて検査室に入りました。
若い看護士さんが点滴のパックと針を取り出す。
「う…帰りたい;;」
でもここまできたら覚悟は決めていました。
でもできれば失敗して欲しくないよ〜とは願っていましたけど。。。
…さて何発ではいることやら。

看護士さん私の腕を見て
「うわぁ、血管みあたらないー」
みたいなこという。みんなそう言います;
「前の時も点滴するのに5回ほど失敗したんですよ」と私が言うと
「うん、わかる。これは難しいわぁ」と看護士さん。
前にすんなり入った場所(親指側の側面?)指摘したけど、そこは私刺せない
とのこと。
むー…これはある程度の失敗覚悟しないといけないっぽいかなぁ。

看護士さん、刺せるような場所探すのに一生懸命。
そして左手の手の甲に的を絞る。
手の甲は前回びりびりっと痺れるような痛みが走った場所なので
「そこはやばい!」って打つ場所変えてもらおうと思ったけど、

痺れはなく、一瞬入ったかと思ったけどなんかずきずきするような感じ。
看護士さんが
「だめだわ、(点滴が)漏れてる」
ということでやり直し(-_-;)

あぁ・・・あと何発刺されるんだろう…前回の悪夢の再来かぁ…。
看護士さんも困った様子。
と、今度は私の右手を調べることに。
前の時は失敗続きでも右手に打とうとしようとしなかった

で、手の甲に打てそうな場所を発見した模様。
お願い、成功してください〜(×д×)と祈る…。

プスッ

・・・

「あ、入ったわぁ」

Σ( ̄▽ ̄)

す、すごーい!
お礼の後に思わず発した言葉
「今回はすごいラッキーだったです」
…というか看護士さんが優秀だったのが大きいと思うけど…
何言ってるんだ私は(´・ω・)

数分後、鎮静剤やらを点滴のチューブから挿入される。
挿入されてすぐに針が刺さってる辺りがぴりぴりとするような感じに。
と同時にだんだんと意識が遠のいてく・・・


検査開始の時や内視鏡が挿入される時のことはまったくわかりません。
意識が戻った時にどれくらい内視鏡が進んでいたのかはわからないけど、
目が覚めたとたん激しい腹痛に。
お腹が破裂しそうな、そんな痛み…。大げさだけどイメージ的にはそんな感じ。
便を我慢してる時の腹痛の強いバージョン?(謎;)
それがしばらく続いてたわけです。

「やめてーっ」とか
「痛い痛い〜」とか、ずっと言ってました;
看護士さんはお腹の左側あたりを抑えていましたが、これは後で聞いたところ
ちょうどS字結腸を抜けたあたりのカーブ?でうまく内視鏡が通らないため
抑えててもらったとのこと(この辺曖昧なので詳しくはわかりません)

前回は腸の炎症がひどかったため腸内が硬くなっていた?らしく、
通りやすかったみたいで、今回は腸も正常でやわらかくなっていた?
からどうこうで通しにくかったらしいです。
それであのような痛みが続いたみたい。
実際しばらくしたら痛みも治まってきましたしね。

それからまた意識を失ったのか、内視鏡を抜く時のことは憶えておらず、
終わりましたよという看護士さんの声で目が覚めました。
主治医の先生が立ち去る時に
「特に問題ありませんでしたよ」と一言。
まだぼやっとした意識の中、検査室をでて休憩所で寝かされる
(ベッドではなくソファーみたいなの)。

点滴が終わり、しばらくして主治医の先生に呼ばれる。
今回の検査で撮った腸内の写真を見ながら説明。
「写真で見る限りは特に何の問題もない」とのこと。
一応「ポリープとかはなかったですか?」と聞いてみると「ない」って。
あとはまた採取した腸の壁の細胞?を調べ、潰瘍性大腸炎等でないか
はっきりするはず。
今月20日に結果を聞きにきてくださいということになりました。

ともあれ今回も辛かったぁ・・・。
検査自体は前回それほど苦痛もなく終わったので、大丈夫と思ってたけど
なめてました(-_-;)
当初は点滴の方が辛いと思ってたから、今回2回で入って
「今日は楽に終われそうだー」なんて安心しちゃってましたからね;
にしても前回のような腸が荒れまくりだった時の方が楽だったっていうのは
意外だった…。

視覚的にはとくに問題はないといってたけど採取した細胞?の検査結果が
気になるところです。
私的には潰瘍性大腸炎やクローン病の可能性はほとんどないと思っています。
そう願いたいです(-_-;)

が、最近食生活が乱れ気味になりつつあるのでまた同じようなことがないよう
注意しないと…(>_<)
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明日は2度目の内視鏡検査

早いものでとうとうこの日がきてしまいました。
今回は外来での検査なので、今日は自宅で検査食の摂取や薬の投与を行っています。

朝:おかゆとふりかけ、お味噌汁
お昼:カロリーメイトみたいなブロック型の食べ物・ゼリー飲料
   エネルギー補給飲料(ポカリスエットみたいなやつ)
夕:コーンポタージュだけ
そして寝る前に下剤を飲む。
明日は朝早くから薬を取らないといけないので今日は早寝(23時くらい)。
今のところお腹すいたぁ〜な感じはなく(そりゃ食べたばっかりだしね;)、
ただすごく眠たいです;

起きたら同じ下剤と別の薬2種を服用し、1リットルの腸管洗浄薬(多分ポカリみたいなやつ)
を時間をかけて飲む。…結構大変そう。
下剤って飲むとどうなるんだろう。飲んだことないんですよね〜。
ちなみに入院してた時は前日、当日とも薬は飲まず朝、浣腸で出し切っていました。

検査の予約時間は12:00。
鎮静剤やらの性で帰りは一人だと危ないので親が付き添いしてくれます。


前回何度も点滴を打ち間違いされたのが未だにトラウマでまた今回もそんなことに
ならないだろうかと不安でいっぱいです(T_T)
腕全体がびりびりっと痺れるような痛みはホントに勘弁して欲しいですorz

あとは偶発症(副作用)がでないことを祈るばかり…。
※偶発症の発生率は1/3000みたい。

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